紀美来とは

あなたの手書きには
大切な人を生かすチカラがある

という手書きの価値についてお伝えしています。

贈り文字書家 紀美来(キミクル)

こと

松原紀美子です。

 

美しい字ってなんだろう?

美文字、美文字と言うけれど

いったい美文字ってなんだろう?

 

みんなが美しいって思う字?

賞をとる字?

人前で堂々と書ける字?

 

私はそうは思わないんです。

 

書家のくせして

こんなこと言うのは

どうかと思うけど。

 

私が今までで見た字の中で

一番美しかったのは、

 

小学生の頃、

おばあちゃんが

私に当てた手紙の文字。

 

 

震えた字だし

弱い弱い筆圧だし

人からしたら

とても美文字とは

言えないだろうけど。

 

私には

そんな状態でも

力強い想いを綴ってくれた

おばあちゃんの字は

何より美しかったです。

 

そして

おばあちゃんが書いてくれたからこそ

響く言葉

<きみちゃんなら、なんでもできる>

 

この一文を贈られたおかげで

私は

小さい頃から

なりたいものには

何にでもなれたし

 

願ったものを

あきらめたことも

なく生きてこれました。

 

 

 

 

この経験から

カタチだけの美しい字より

想いがのっかていて

それを受け取った人が

励まされたり

勇気づけられたり

する字のことを

 

私は美しい字と定義しています。

 

そして今は

書くのではなく

贈るということを前提とした

 

美しい字を

みなさんにお伝えしたり

生徒さんに指導させて

いただいています。

 

 

おまえさんも、大切な人のための美文字はじめないかい?

 

紀美来って、こんな人です。

ニックネーム:
キミクルさん、キミさん

所在地:岐阜県美濃加茂市

肩書き:
贈り文字書道家
グラフィックデザイナー

贈り文字について
“about Okuri-moji”

Okuri-moji is the brand from Japan. We make and sell Logo, welcome board,etc. from original designed  on the concept of “Creating New Japanese Culture”. It was designed by kimicle (calligraphy designer).

新しい書文化の創造

好きなモノ

食べ物:カルビ/エビ/おせんべい
バンド:サンボマスター
作 家:リリーフランキー/ゲッツ板谷
絵描き:ジェフリーフルビマーリ―
映 画:Always 三丁目の夕日
楽しい:幼なじみとのバス旅行
喜 び:ムスコの成長
言 葉:余裕♪
約 束:夫婦円満の書家
日 々:ドラマチック
父さま:野球バカ
母さま:商売人
姉さま:音楽家

 

 

おばあちゃんから貰った「お守り」

私は、6才で書道を始めました。
賞をいただいたり
資格も取得しましたが

 

私は下呂に住む
おばあちゃんや叔母に
手紙を書き
喜んでもらえることが
何よりうれしい子でした。

 

おばあちゃんが
くれた返事の一文

 

<きみちゃんなら何でもできる>

 

この言葉は
いつも私の支えとなり

 

大きな試練に立ち向かうための
力にも
なってくれました。

 

 

 

どれだけ時を超えても
自分のお守りになる字があること
贈り文字書家として
このことを
伝えていくことを
使命としています。

 

 

贈り文字書家をはじめた理由

 

私は独身32才のとき
「あなたの体では赤ちゃんが産めない」
と医師から宣告されました。

 

4年治療と手術を行い
本格的にシゴト復帰した頃

 

伯母が入院しました。

 

お見舞いに行くと、
こんなことを言われました。

 

 

「あのな、

あのな。

おまえのおかげで

いい人生だった」

 

 

涙がでました。

 

伯母とは、
1年に1度ほどしか
会うことはありませんでしたが

 

幼い頃から
贈り続けた手紙は読み返され

 

いつも私を
身近に感じてくれていたこと。

 

私でも、
手書きを通して
人のイイ人生の一部に
してもらえることを知りました。

 

この経験を元に、
この命をもう一度咲かせたい!

 

こんな世知辛い世の中でも

 

愛する人に愛され
「おまえのおかげでいい人生だった」
を1回でも多く経験して頂くため

 

 

今日も手書きのチカラを
全力でお伝えする活動をしています。

 

懸賞当てるの得意です♡

夢を叶えるなら
手書きがイチバン。

 

36才で婚活
37才で結婚
38才で妊娠
39才で出産
40才で起業

 

なんてムチャなことも
書いたら叶いました。

 

ふりかえると
幼い頃から
懸賞を当てることや

 

ファンレターの返事を
いただくのも得意でした。

 

19才の頃は
お笑いがスゴク好きで

 

吉本興業の劇場に手紙を送り
2年間興業看板を
書かせていただいたり

 

それが土台となり
大手出版社に転職も♪

 

その後、

思いきって

 

ディズニーのパッケージなど
手掛けるデザイン会社に応募。

 

212倍の倍率の中

 

「筆1本で
上京してくるなんて面白い!」と

 

採用枠を増やしていただき、
デザイナーの席を獲得。

 

同時に、
kimicle名義で個展を開始。

 

ロンドン発のファッション誌
「DAZED」や

 

ジュエリータイアップの
イラストを始め

 

60HMRより
「ビートルズ記念Tシャツ」など
アパレルや

 

海外EXPO参加など
「手書きタッチが面白い!」と
好評いただき

 

国内外で活動を展開。

 

と書けば
聞こえはカッコイイですが

 

田舎モンが

 

派手なシゴトしすぎて

 

興奮して眠れなくなったところ
親に見つかり

 

岐阜へ強制送還させられた
というオチ付きです。

 

ただしこの頃培った
「手書きの活用」の根底は

 

今でも皆様のお役に立てると
思っています。

 

 

書道というより「縁結び」が大好きです

字を書くことも好きですが、

それより何より

「ご縁が深まる瞬間」が
大好きです。

 

ですから、
今のシゴトは
「天職かな」なんて思っています。

 

派手なことではなく
目の前の大切な人を
とことん想い

 

手書きというツールを活用して

 

絆を深めるコミニケーションを
広めていきたいと考えています。

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kimicle

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お客さまの想いを預かり、読み返し涙が溢れる贈り物をつくっています。《贈り文字書家 紀美来(キミクル)です。この活動を通して、1人でも多くの方が、愛する人に「おまえのおかげでいい人生だった」と言われる生き方をお手伝いできたらと思っています。

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