紀美来とは

kimicle

キミクル

出典: キミクル百科事典 『 キミペディア(Kimipedia)』

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キミクル(kimicle)は、岐阜のわらしべ長者。出会った先々でご縁を育て、書家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、リピーター創出専門コンサルタント、それっぽい写真家、それっぽい華道家、それっぽい農家などの多種多才な顔を持つ。本名、松原 紀美子(まつばら きみこ)。名古屋市名東区生まれ。所属事務所は、LLC。身長・148cm、血液型・B型。

ペンネームの「キミクル」の由来は、イラストレーター時のサインを、本名で標記していたところ、出版担当の方から、ありきたりと指摘され「キミコ」の発音に似てる「Kill me cool」は、どう?と提案をいただいたのがキッカケ。意味として、映画などでは「とどめを派手にくれ」というニュアンスあると聞いた事から、自身も「一筆が一生ものになる、書家になりたい」との理由で、キミクル名義で活動開始。 

英語表記のときは「kimicle」にしたことで、キミコとミラクルがかけてあると言われること多々。それも気にいっている。 

 

ロゴ揮毫や作品制作をする際は、“紀美来(キミクル)”という漢字表記で活動している。

書家・クリエイター実績

1982年-
6才で書を開始。14才から実家の飲食店で、手書き販促を開始。店主のルーツや想いを綴る手書きニュースレターを始めると、お客さまがクチコミ宣伝をしてくれるという現象が起き、創業以来、店主がSNSを覚えずとも、30年リピーター創出で営業を続けることに成功。 

 

1995年-
平行して、社会人になり4社4業種にて、販促活動を行う(吉本興業の劇場にて看板書き・販促スタッフ/リクルート出版社で制作スタッフ/企画プロデュース会社にてディズニーキャラクターなどの雑貨企画・パッケージデザイン/ブライダル映像会社にて1000組以上のカップル動画作品)など。 

 

2000年-
キミクル名義で個展開始。海外ファッション誌「DAZED」やビートルズの記念Tシャツなど、国内海で活動を展開。

2014年-
独立。リピーター創出の専門家として活動開始。ペンで企業商店のお客さま離れを防いで、相思相愛の関係性を育てるサポートをしています。

リピーター創出の講師実績

・商業活用の「文字」「イラスト」「デザイン」のレッスンを全網羅
・リピーター創出から派生する、年間計画までのご支援
・とくにかく実践重視スタイル

リピーター創出を机上で勉強するのではなく、「お礼状」や「ニュースレター」書いて送ってリピートいただくという一連の流れの体験をご提供。

 

とくに独自開発のペンリピート理論は、創業10年20年の店主様からも「もっと早く知りたかった」という感嘆の声を多くいただき、後に、よりお客さまと良好なコミニケーション育成の目標達成、売上UPの報告をいただいています。

 

kimicle誕生story「伯母の死が、キッカケ。」

キミクルは、6才で書をはじめました。当時から、資格や賞をいただくことより、おばあちゃんや伯母に手紙を書いて、喜んでもらうのが「うれしい」と感じる子でした。そして、よく会いにも行きましたが、社会人になり、実家からも遠く離れて暮らすようになり、会うことは年に1.2度になりました。

キミクルが34才のとき、伯母が入院。初めての入院だったので心配したが「死ぬような事態ではないし、会社休んでくるほどのことでもない」と母に聞き、ホッとする。ところが上司に「俺みたいに、相手が口が聞けなくなったり、死んでから会いに行っても遅いよ。一生後悔する」と注意され、翌日、有休をとり会いに行くことに。

また、その前日。キミクルは伯母と、また一緒に温泉に行ったり、ご飯に行けるように”遊”という字を書き、お互いの名を添えて額に入れました。それを病室へ持っていくと、伯母は「いい字だね」「お金出してあげるから、掛け軸作ったらいいよ」「あと、あげたい着物がある」などなど会話は尽きず。やっぱり会いに来てよかったと思う。ところが、帰るとき、伯母の口からとんでもない言葉を聞き、キミクルは号泣。

伯母が最期に伝えてきた、その言葉とは。

「あのな、あのな…、おまえのおかげでいい人生だった」でした。

「なんでお別れみたいなこと言うの?」キミクルは、涙がとまりませんでした。しかし、その1週間後に伯母は天国へ旅立ちました。

伯母がくれた、書家としての命の花。

じつは当時、キミクルは泣けて泣けて仕方ない日々を過ごしていました。32才のときに「あなたの体では赤ちゃんが産めません」と宣告をされ、4年の間、治療と手術を繰り返していたのです。 

恋愛も結婚もおざなりにし、シゴトばかりしてた自分への後悔。先が見えない、真っ暗な毎日に耐える日々。だけど、自分がこんなに塞いでる時も、相手を想って書いた手紙は読み返され、誰かのイイ人生の一部になれることを、伯母が教えてくれました。 

そして、その教えは私の生きる気力に変わり「この人生を、もう一度ちゃんと咲かせたい。」と、いう決意に変わりました。人は、大事な人から贈られる言葉ひとつで、こんなにも救われるのかと身を持って実感。

こうして、目の前の人をとことん大切にする人を手書きでサポートする、贈り文字書家キミクルは誕生しました。

リピーター創出の講師実績

とにかく実践重視。リピーター創出を机上で勉強するのではなく、「お礼状」や「ニュースレター」書いて送ってリピートいただくという一連の流れの体験をご提供。とくに独自開発のペンリピート理論は、創業10年20年の店主様からも「もっと早く知りたかった」という感嘆の声を多くいただき、後に、よりお客さまと良好なコミニケーション育成の成果、売上UPの報告をいただいています。

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「贈り文字書家 紀美来(キミクル)」。6才から書道をはじめる。また商売一家に育ち14才から手書きを活用したPRを独自開発。大小4業種にて、マーケティングの土台をつくり、2014年からは手書きで8割の顧客と相思相愛の関係をつくるサポートをしています。

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