1. HOME
  2. おやこ年間スケジュール
  3. 1月公募展|年賀状・書き初め大会

1月公募展|年賀状・書き初め大会

         

こんにちは!「  防災書道 主宰 」の 書道家キミクルです!
あけまして、おめでとうございます!いつも1月頃に募集される公募展をピックアップしました!

 

三甲美術館「わたしの年賀状コンクール」の公募

来館した入賞者に記念品/応募者のみ1度限り入館無料
主 催 三甲美術館(岐阜県)
詳 細 https://sanko-museum.or.jp/event/nenga14/
レビュー 子供が生まれてから、ずっとそうしてた。

子づれで動くなら、走りまわれる公園。食事だって、ギャーギャー騒いでも許されるフードコート。ましてや美術館なんて、私には行く気力もなかった。だけど、三甲美術館「わたしの年賀状コンクール」に参加して一変。

子供だって、自分が参加してるという意識があると、人の作品をじっくり見ることができる。また全国から美術館に届く年賀状は、よく見るイラストではなく、フリーハンドの個性が光る作品が多くワクワク触発しあう。同時に、もともと美術館にある絵画やオブジェを観覧、子供から「スゴイ」の言葉が乱発。

人は「スゴイ」がわかると、人生おもしろくなる。つまり<古きよき文化を、たやさない!>という守りの年賀状を書こうって話ではなく、美術館に足を運ぶ機会をつくる年賀状は、人生をよりアグレッシブに生きる攻めのキッカケになるというお話です。そんなわけで、おやこで参加できる、おすすめのコンクール紹介でした!
(ちなみに息子は、賞を受賞させていただき、高島屋の包装紙に包まれたスペシャルな記念品をいただきました。)

 

<ここからは書き初め展のご紹介>

個人でも参加できる書き初め公募を、ピックアップしました。
「どうして書き初め公募にトライするんですか?」って聞くと、教室で決まってるからって答えが返ってくるんですが、では、教室の決まりを守ることができたら、どうなるのか?というと、続けないと下手になるという守りの行動ではなく、いざというとき自信をもって字が書ける、つまり、自分の武器を過去に置いていけるのが書き初め展です。人前で、自分の名前を書くことすら緊張で手が震える大人はたくさんいます。一生使っていく自分の名前、書き初め展で鍛えるだけでも、一生使える武器になります!というわけで、何個かピックアップしました。

 

日本書芸術振興団「新春書き初め展」の公募

大 賞
賞状、図書券
主 催 日本書芸振興団
詳 細

 

滋賀県書道協会「新春書き初め展」の全国公募

 賞
各賞
主 催 公益社団法人 滋賀県書道協会
詳 細

 

全国書写書道教育振興会「全国書き初め展覧会」の公募

 賞
出品者全員に賞状または賞状・賞品を授与
主 催 一般社団法人 全国書写書道教育振興会
詳 細 https://zenshokai.or.jp/

 

京都新聞「京都新聞書き初め展」の公募(京都府内在住・在学の小中学生を対象)

 賞
京都府知事賞、京都市長賞、京都府教育長賞など
主 催 京都新聞
詳 細

 

 

PAGE TOP