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7月特集|キャンプに行く前に、親子で確認しておきたいこと

         

「キャンプ場に入る前に親子でシェアしたい新ルールとは?」

こんにちは!「防災書道」を主宰する書道家のキミクルです。その正体は、子供をおおらかに育てたいお母さん!この連載は、私のアブナイ実体験を元にした防災の知識を「使える知恵」に変える方法を綴っています。

今回は「どこの家族も楽しくキャンプから帰って来るために」をテーマにした記事です。
子供が生まれるまで、完全にインドアだったキミクルですが、アラフォーの体にムチをうち森や山に入っていってます。で、
キャンプ慣れしてない親子が、とくに気をつけたいことは2つ。それは、迷子と川。

見知らぬ森は、方向感覚を失いがち。万が一、子供とはぐれてしまわぬように考えました。これからのキャンプは、防犯ブザーをランドセルから外して腰からぶらさげる方法です。 

考えてみたら、
登校中の防犯ブザーの出番より、キャンプ場で子供とはぐれたり、子供が迷子になる確率の方が高いと思うし。防犯ブザーって、入学当初から誤作動でビービー鳴ってうるさったらありゃしなかったけど
山ん中だったら、ちゃんと響いて迎えにいける。異変に気づく。 
というのも、私も最近「美濃加茂 健康の森」っていう幼児から低学年のご家族にめちゃくちゃおすすめとこに行ってたんだけど。 
道路をまたぐ大きな滑り台があって始まりと終わりのどっちかしか親からは見えない死角があって。滑り台に登りに行って降りてくるのを待つのも5分ほどかかるし。その間に、連れ去りを狙ってる人がいるなら、やりやすい。あるいは子供なので、気になるものがあれば、滑り台を滑らずにどっかいくだろうし。迷子になとうろして迷子になることはないけど、迷子になったときの初動を決めておくと、ひやりはっとで帰ってこれるのではないでしょうか。
また川の場合は、前日の天気によって山が水を含んでることも多く、流れも速くなっています。もしそれでもどうしても入りたいなら、地元の人にちゃんと聞いてから入るといいと思います。

そして、どうか限りあう愛しい親子時間を、めいっぱい楽しんできてください!

書道家キミクル
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