親が知っておくべき子供の令和不審者の不審者対策5つと、誘拐体験談。
親が知っておくべき子供の不審者対策5つと、誘拐体験談。
5才で誘拐された私の経験談
これは私の実体験なんですが、じつは私は5才の頃に知らないおじさんの白い車に乗せられて、誘拐された経験があります。ひとりで迷子になったときに狙われました。
当時は「知らない人についていっちゃダメだよ」ってことは、親や保育園の先生に言われていました。しかし、今まさにこの時のことだってことと話が繋がらなかったんです。つまり知識はあるけど、使える知恵にはなってなかったというわけです。だから連れていかれてしまいました。ちなみに私の場合は、車に乗せられた後、大声で泣いた結果、道ばたに置き捨てられたので運よく助かったのですが、こんな私だからこそ、深刻にならず、それでも危険性については大いに語れるため防災と書道をかけあわせた防災書道をはじめました。
親が知っておくべき令子供の不審者対策5つ
1.ガードレールを挟もう
車で連れ去りをしようとしている不審者にとって、ガードレールは障害物です。怪しい車があればガードレールを積極的に使うよう習慣をつけましょう。
2.保護者のフリをした不審者に注意
令和の不審者は、見た目では判断がつきません。マスクをして顔を隠し保護者のフリをしてまぎれることがあります。
いつもと違う大人が子供をじーっと見ているようであれば注意しましょう。
3.一人で歩かない
小学生は、一人で歩くと不審者に狙われる可能性が高まります。友達にも一緒に帰ってきてねってお願いするのもおすすめです。
4.道路や公園を避ける
人のいない場所は不審者にとって狙い目となります。公園の公衆トイレなど避け、人通りの多い通りを通る練習をしましょう。
5.親や先生に相談する
不審者に遭遇した場合は、すぐに親や先生に相談しましょう。周囲の大人にも助けを求める練習をしましょう。
防災書道流「 いかのおすし おうちアレンジ」
今は警察や学校の方から子供に「いかのおすし」って言葉を教えてくれるようになっています。この言葉の意味は、
いか:行かない
の :乗らない
お :大声だす
す :すぐ逃げる
し :知らせる
とても覚えやすくて、とても素晴らしい取り組みだと思いますが、連れさられた経験がある私からすると、知恵として使えるように、おうちで復習しておくことをおすすめします。何をするかというと、ごっこ遊びや手書きです。というのも、体をつかって覚えたり書いたりする方が、概念的なものは記憶に定着しやすいからです。
【 いかのおすし ごっこ遊び 30分 】
- おやこで不審者役を決める
- いかのおすしの全シーンをやってみる
- 役を交代してお互いクリアする
【 いかのおすし 書き取りゲーム 30分 】
- おやこで鉛筆を用意する
- いかのおすしの字を書いてみる
- 意味を当てあっこする
編集後記
いつも思います。親のしあわせなんて、今日もわが子が元気で、ごはんが美味しかったら、あとはボーナスみたいなもんだって。仕事がんばれるのだって、子供がいてこそだったり、わが子の未来が気になるから長生きもしたいし。だからこそかけがない今をずっと続けていただきたい一心で、プロジェクトを立ち上げることにしました。ちなみに私は誘拐をされましたが、ギャン泣きをしたことで、路上に下ろされ無事に帰ってきてます。生きてるだけで丸儲けの私が、明るく楽しく役にたつ防災をはじめるので、ぜひ一緒に作りあげてください!