1. HOME
  2. 講演・講座
  3. ペンで8割がリピーターになる技術

ペンで8割がリピーターになる技術

 


 

【 講演テーマ 】

一度きりではなく
一生づきあいをはじめる
ペンで8割がリピーターになる技術

企画書ダウンロードはこちら

 

ペンで8割が
リピーター変わる技術

こう聞いて
あなたはどんなことを
感じましたか。

 

手書きであれば
人の心に響いて
リピーターが増えるんだ

 

そんな風に
感じましたか?

 

それとも
そんな甘い話は
あるわけないでしょ

 

と思いましたか?

 

答えは、後者です。

 

ペンで
リピーターづくりが
できるわけじゃありません。

 

じっさい
同じような字で手書きしても

速攻リピート予約が頂ける人と

毎月欠かさず200通送っても
反応ゼロの人もいます。

 

 

リピーターづくりを
やろうとしたら

書けば書くほど
利益もリピーターも増加させる人

書けば書くほど
莫大なコストだけかかる人

 

この違いの謎を
解き明かさないと

 

手書き関係なく
リピーターづくりは
できませんね。

 

本講演では

字を書くまえに

先に組み立てておくべき
リピーターづくりの
カラクリを
しっかりとお伝えさせて
いただきます。

 

■メッセージの作成(人柄と共感)

新規集客に取り組んでも、以前より効果が出にくく、常に新しい集客方法やツールを追う状態。さらに昨年はよかったものの、激安ライバル店の進出、スタッフが退職するタイミングで、売上に大きな危機を感じ、リピーター創出に取り組まれる企業さまや店舗様が多くなっています。

遡ること30年前、私の母が飲食店を開店。母は実家が温泉旅館というのもあり、開店当初から「行列は誰でも作れる。2回目ご来店いただいて初めてプロ」という信念をも持っていました。しかし、調理場に居てはお客様にご挨拶ができないという悩みも抱えており、書道を続けていた私に、お客様への手紙を書いて欲しいと頼んできました。

店主のルーツや想いなど綴る手書きニュースレターを始めると、お客様が口コミ宣伝をしてくれるという現象が起き、創業以来、SNSを覚えずとも、30年リピーター創出で営業を続けることに成功。

並行して、私は4社4業種で販促に関わってきました。吉本興業の劇場にて販促スタッフ/リクルート出版社にて、制作スタッフ/企画プロデュース会社にてディズニーキャラクターなどの雑貨企画・パッケージデザイン/ブライダルの映像会社にて1000組以上のカップルの動画作品を手がける中で、常に私が意識してきたこと。

それは、目の前にいる人に心を尽くすこと。つまり、リピーター、固定客つくりのベースの部分でした。

リピーター、固定客つくりのため、目の前の人に心を尽くしていたと言えば、聞こえはいいのすが、実は単に私は「営業においてハンデ持ち」だったのです。身長148cmの小柄な体型、正面から営業をしても、子供のように見られ誰にも相手にしてもらえない。

しかし、手書きで内容の濃いもの先方に送ってから会いに行くと、到底無理なクライアントでも話を聞いてもらえて商談が次々と決まる。私には手書きでキッカケを作り、ご縁を繋いでいく方法しかなかっただけでした。

 

さらに、2014年。リピーター創出の専門家として独立した直後、自身の妊娠が発覚。周囲の経営者起業家が、あらゆる戦略を仕掛け、新規のお客様を追いかける中、妊娠中の私は既存のお客様ばかりを相手に商売をしていました。どうやったらお客様が離れないか。既存のお客さまが喜んでくれるか。本当にそればかり考えていました。

すると、8割のお客様がリピート注文、さらに口コミ紹介で、半年先まで依頼の予約殺到。その状況が5年継続中。

SNSで情報が溢れる中で、大切なのは販売促進ではなく、関係促進が先決。今の時代こそ、ペンでリピーター創出だ!

確信した私は、今まで自分がやってきたこと、とってきた行動を体系的にまとめ、どうすればリピーターが増加するのか、売らずして売れるリピーターつくりのノウハウをまとめ上げることに成功しました。

本講座では、まずリピーターの重要性に気づいていただくことからスタートし、リピーター固定客が増える仕組みを具体的な事例をおりまぜご説明。その後、ご参加された方のビジネスに落とし込んでいただく具体的なノウハウをお伝えします。

新規集客の忙しさに追われるのでなく、安心感で繋がったリピーター固定客様と長く愛される企業商店さんの助けとなると確信しております。

■内容

1.リピーターを「知る」

・母の教え「2回目来ていただいて初めてプロ」
・実録:一目瞭然!数字で見るリピート力
・30年通っていただく花畑集客
・リピーターがもたらす3つのメリット
「販促費圧縮」「離職率が下がる」「売上が安定する」

それぞれ詳しく説明

2.ペンでリピーターを「つくる」
くせ字&絵心ゼロの人が注力するポイント

・3種類のリピート その特性を踏まえた手書き販促
それぞれのメリットを詳しく解説します。

「同経験リピート」同じ商品を同じ目的で買うリピートお礼状
「異経験リピート」同じ商品を異なる目的のために買うリピート間接カード
「時系列リピート」ある商品をキッカケに別の商品を買うリピートニュースレター

・「やってはイケナイ」リピート作り
同経験リピートを作ってはいけない、その理由。

3.「記憶で繋がるリピート」を育てる3つの内容
・「1世界観」共感して読み返されるリピート:ストーリーの作り方
・「2安心感」心が通うリピート:プロフィールの作り方
・「3繰り返し思い出してもらえる」好循環リピート:サブメイン

 

■受講者の声

日々、数字に追われ集客をしていましたが、手書きをする心の余裕さえなくなってたように思いました。ほかっていても来てくださることをいいことに、リピーターさまのフォローを休んでしまっていました。目の前のお客さま、1人ずつ大切に長く続く商売をしたいと思います。(飲食店 K店K様)

料金設定の際、いつも値引きをどうするか悩みどころでした。しかし、リピーターさんは値引きでリピートしてるわけでもなく、技術でリピートしてるわけでもなく、世界観を共有しているという話が、とても印象的でした。お客様からは、いつも口は悪いけど本音で語れると言われています。今後も、おしゃべりをするついでに綺麗になっていただけるような美容院を目指します。(美容院オーナー m店Aさま)

地元で一生付き合いのリピーターさんと、歳を重ねて行きたいという信念の元、3店舗を経営してきました。自分はリピーターを作ることができるけど、同じようにスタッフがリピーターを作れず悩んでいましたが、手書きであれば、真似もできるし、即取り組めると思いました。即、始めたいと思います。(治療院オーナー E店Nさま)

とにかく楽しかったです!新聞折込で年3回チラシを入れていましたが、ライバル店などが増加し、効果が激減。さらに既存のお客様が減る中で、どうしたらいいのかと悩んでいました。しかし、リピーターつくりの奥の深さを知って、実践しようと思いました!(教室運営店長 K店Nさま)

■実績

飲食店、コンビニエンスストア、美容院、治療院、エステサロン、保育園、通信販売業など

■プロフィール

贈り文字書家 紀美来(キミクル)

松原紀美子

本家は温泉旅館、実家は蕎麦屋という商売一家育ち。販促とリピーター創出で関わり、創業30年を支える。またこの20年、商業書家 兼 グラフィックデザイナーとして活動。ブライダルの現場では1000組のカップルの生い立ちビデオに関わり、感動して泣けるとヒット商品に。さらに国内外で培った販促とマーケティングの経験を活かし、2014年より実践型リピーター創出の専門家として活動開始。

主催する

企業商店さまの

客離れを防ぎ一生客をつくる

筆まめ教室「ペーンリピート」では

・商業活用の「文字」「イラスト」「デザイン」のレッスン

・リピーター創出の仕組み講座

両方を身につく人気講座となり、募集当日には毎回即日満席。「笑えて、役にたつ!」「いつかではなく、今すぐ書きたくなる」など反響が起こり、東京、名古屋、大阪、岐阜にて展開。現在は、飲食店、治療院、美容サロンにて、個別のご支援しております。

スマホ時代に、手書きや紙は古い。SNSの次は、動画の時代と言われています。ですが、動画もプロ感のあるものより素人が作ったようなものが、視聴率を持っています。その理由は、今の時代は、何を買うかではなく誰から買うかの時代だからです。

顧客は、企業や商店ではなく、個からの情報を信用する時代です。ニュースレターは、誰が書いているのか?どんな想いで仕事をしてるのか、顧客の心を掴む、普遍的で、関係促進に効果を発揮する唯一無二のツールです。私自身も、無名の書家でありながら、8割のお客様がリピーターとなり半年先まで予約が埋まる状態を4年以上継続。

1人でも、リピーターさんがいる企業商店さであれば、必ずお役に立てるセミナーになると確信しています。これからもご機嫌で仕事をし続けるために、地域に会いたい人がいる店を増やすために、活動してまいります。

 

 

講演依頼などのご参考としてご覧くださいませ。空欄日は、制作やクライアントとの面談が主ですが、調整がつきやすい日になっております。