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スタッフに「お礼状を書いてもらえない人5つの理由」#038

スタッフに「お礼状を書いてもらえない人5つの理由」

 

美容サロン・治療院
他の企業商店の
経営者さまに
こんな相談をよくいただきます。

===========

「スタッフが
色々理由をつけて
お礼状を書かないんです」 

 

「スタッフがやる気がなく
イヤイヤなんです」 

 

「スタッフが私の言うことを
聞かないんです」 

 

「スタッフがお客が減っても
なんとも思ってないんです」

===========

 

経営者の立場の人は
スタッフさまと
いっしょに
リピーター作りがしたい!

 

ねぎらいのお礼状を
お客さまに書いて欲しいと
先導されてるけど

 

いつのまにか
何かしらの理由で

 

スタッフさまの方が
経営者に意見してきたり

 

その場の主導権を
とられてる場合があります。

 

私も何度か目の前で
みかけたことありますが

 

スタッフさんの態度は
本当に強くて

 

経営者の方が
すごく我慢されてたり。

 

とくに私が見てきて
多いケースとしては

 

強く出たら
スタッフに辞められるかも
しれない

 

 

という
思いが強い経営者の方が
こうなってますね。

 

 

もしくは

スタッフさん同士で
主導権をとりあい
挟まれ意見を求められて

「みんな仲良くやってよー」

と、巻き込まれてるパターン。

 

あなたはそんな体験を
したことはありませんか?

 

私、相談も受けますが

経営者に対してスタッフが
敬意を持っていない会社でも
働いてた経験アリで。

 

こういうものを
調べたことがあります。

 

そこで今日は
対処方法と
実際に改善された

クライアント事例を
お伝えします。

 

 

顧客を大事にしたいってのは
みんな同じなのに

 

みんな別々の方向を
向いていたら
リピーター作りも
進みませんもんね。

(><)

 

というわけで
お礼状を書いて欲しいけど
書いてもらえないときは

 

 

今日お伝えする
5つの主導権の元を失ってる
可能性が高いです。

 

5つの主導権の元とは
こちらです↓

 

①強制勢力
⇒ノルマと罰の主導権の元

②報酬勢力
⇒お給料や特別手当の主導権の元

③正当勢力
⇒必用や義務の主導権の元

④準拠勢力
⇒好きな人、
尊敬する人からの
アドバイスや指示を
受ける際に働く影響力の
主導権の元

⑤専門勢力
⇒自分より専門家の
主導権の元

 

参考:
「人間関係の秘訣は、カーネギーに聞け」
(齊藤勇著・三笠書房)36頁~38頁より一部引用

 

これを読んだとき

やっぱり偉い人は
的確な理由を
見つけるんだなって
と、脱帽でした。

 

ここからは私の分析です。

①強制勢力
⇒ノルマと罰で
主導権をとると
辞めるときに
主導権とられて。

むちゃくちゃな
辞め方されます。

 

②報酬勢力
⇒お給料や特別手当で
主導権をとると
金額をUPし続けないと
満足されず主導権を
とられたり。

 

③正当勢力
⇒必用や義務で主導権をとると
会社の事情だろって
思われる内容だと
やっぱり主導権は
とられますね。

 

④準拠勢力
⇒好きな人、尊敬する人からの
アドバイスや指示を
受ける際に働く影響力。

これが主導権の元の場合

ずっと敬意が
続くと思います。

私も師匠とは
この関係でいますし

仕事を
お手伝いをしてださる方とも
ここで繋がってる方に
ご協力いただいています。

 

また

会社に行くのが
嫌で仕方なかった
経営者さまが

ここをテコ入れすることで
3カ月後には

スタッフすべてが
自慢のスタッフだといって

みんなで楽しんで
お礼状に取り組んでみえます。

 

⑤専門勢力
⇒自分より専門家で
主導権をとってる場合
並ぶ段階になるまでは
効力があると思います。

 


というわけで

今回のタイトルには

スタッフに
「お礼状を書いてもらえない人の
5つの理由」としましたが

 

リピーターを作りや
お礼状を書いてもらうその前に

 

採用した頃は
確実にあった主導権が
奪われてると思うときは

 

まずは自分とスタッフさんの
状態をチェック
してみてください(^_-)

 

また強化するときは

④準拠勢力
⑤専門勢力

この2つからテコ入れするのが
おすすめです!

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