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失敗しないための、そもそも論<ロゴ発注編>

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さてと。

季節の変わり目だし

美容院に行こうと思うんですが

 

そもそも

・自分に何が似合うか分からない

・具体的なイメージがない

 

 

だから、

どうしたって美容師さんまかせの

キミクルです。

 

 

「今日、どうする?」

「おまかせ~」

「起業家?ママモードどっち?」

「起業家かな」

 

 

なんて話してるんですが

途中から

 

 

「てか、キミクルはアーティストなんだから

誰にどう見られたって関係ないよっ」。

 

 

と、まぁ。

 

 

一緒になって

アーティストキミクルの行き先を

考えてくれるんですよ。

 

 

でね、

 

オーナーさんがデザイナーに

ロゴ発注するときにも

この関係性って

あるといいなって思うんですよ。

 

 

オーナーが、ロゴ発注で失敗しない唯一の方法

 

よく個別相談を受けて思うんですが

 

自分の専門職の分野については

極めている方でも

ロゴ作りたいって思ったとき

 

 

そもそも

・デザインに詳しくない

・ロゴの具体的なイメージがない

 

 

何より

これといったデザイン会社や

デザイナーの知り合いがいない。

 

 

で困っちゃてる方が

多いんですよね。

 

 

 

 

この解決策なんですが

 

 

いっそ!!

相思相愛のデザイナーに出会えるまで待つ

 

をキミクルはオススメします。

 

 

 

いやいや

 

「もうお店オープンしちゃうし」とか

 

「新商品発売しちゃうし」

 

「新プロジェクト立ち上がるし」

 

 

 

など

 

タイムスケジュールが迫ってる

場合もあると思うんですけど。

 

 

 

それでも、待つ。

 

 

 

この「待つ」という選択があることを

教えてくれたのは

私のクライアントの方々。

 

 

広告代理店を通したけど

納得いかなかったとか

 

 

社名には想い入れがあるから

慌てて作りたくなかったとか。

 

 

だから

3年以上たってから

ロゴつくられたオーナーさんもいて。

 

 

逆に最近は、

コンペ形式も流行ってますが

 

 

高級スイーツ屋さんと

高級ラブホテルのロゴが似てる

なんてことも起こるんですよね。

 

 

オレンジと黒の組みあわせで

パソコンフォントで作ってあって。

 

 

同じ系列の会社かな?

なんて思うくらい。

 

 

自分の仕事に愛着があり

あなたの行く先に興味を持って

一緒に考えてくれる

デザイナーとの出会いを待つって大切。

 

 

 

ちなみに私の場合は

 

何をつくるかより

誰のをつくるのかの方が

よっぽど興味あるんです。

 

 

なぜその事業してるのかとか

立ち上げの話とか聞いて

ファンになってからつくるのが

何より楽しいし

チカラも発揮できます。

  
会社の大きい小さいじゃなく

想いのあるオーナーさんに

出会えたらな 

っていつも思っています!

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kimicle

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お客さまの想いを預かり、読み返し涙が溢れる贈り物をつくっています。《贈り文字書家 紀美来(キミクル)です。この活動を通して、1人でも多くの方が、愛する人に「おまえのおかげでいい人生だった」と言われる生き方をお手伝いできたらと思っています。

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